病院選びで後悔しないために、病院の種類や機能、選び方のポイントを知って自分にあった病院を選びましょう。
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病院選びのポイント
産婦人科の選び方
昨今、お産難民や未受診妊婦などが問題になっていますが、実際、産みたい病院のお産をあきらめなければならないケースが多いようです。主な理由は満員や分娩中止などですが、このような状況は、地域によっても格差があるようです。
お産はまだまだ先と思って、ぐずぐずしているうちに満員と断られないように以下のポイントで産院選びを行いましょう。
◆早く受診する
一番のポイントは早く受診すること。これが自分の産みたい産院で産むことができる第一歩です。
◆複数選んでおく
ひとつではなく、いくつか候補を見つけておくことも必要。人気があるところは、かなり早い段階で満員になったり、産院が少ない地域でも、早い段階で満員となるケースが多いため、断られてもすぐに次の候補に向かうことが必要となるからです。
◆里帰りをしてお産をする場合
里帰りをしてお産をする場合は、どうしても時間がかかってしまうため、実家や地元の友人知人などに協力をしてもらい、産院候補選びや空き状況の確認をしましょう。
◆病院までの距離の目安は一時間以内
もちろん近いところが良いですが、満足のいくお産をしたい場合はちょっと足をのばしても自分に合ったところがよいでしょう。とはいえ、あまり遠いと不安になります。30分以内くらいを目安にしている方も多いですが、どうしても納得のいく産院がない場合は1時間くらいまで足をのばしても常識の範囲内です。よく、テレビなどで急に産まれるといって出産するシーンがありますが、極めてまれな状況で、産気づいてすぐに産まれたりはしません。とはいえ、近いにこしたことはありませんので、近いところで納得のいくところを見つけるには、とにかく早く受診することが重要でしょう。



