病院選びで後悔しないために、病院の種類や機能、選び方のポイントを知って自分にあった病院を選びましょう。
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病院のしくみと役割を知って賢い患者になりましょう
各医療施設について
病院といっても様々な種類の機能や役割をもっています。どのような病院があるか、各医療施設ごとに説明をしていきます。
一般病院とは
一般病院とは、病床数が20以上で、一般病床をもつ病院のことを言います。医療法では、病床の種類を以下のとおり定めています。
- 精神病床
- 感染症病床
- 結核病床
- 療養病床
- 一般病床
一般病床は、精神病床・感染症病床・結核病床・療養病床に該当しない患者を入院させるためのものをいいます。一般病床と他の病床を併用している場合でも他の病床が一定以上のシェアを満たしていない場合は、通常は一般病床に分類されます。
また、国では、医療機関の医療分化を推進しており、2003年には、一般病床を、治療を目的とする「一般病床」と療養を目的とする「療養病床」に細分化しています。


